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日立の「おひつ御膳」を実際に使ってみた

WS2M_01.jpg

今回は日立さんの小容量炊飯器
「おひつ御膳」RZ-WS2Mを実際に使ってみました。




ボディーの大きさはこんな感じ
とりあえず、茶碗と比較してみました。

やはり食卓まで持っていけるのをコンセプトにしてるので、
とてもコンパクトですね。

実際に操作をしてみる



今回は1合で炊飯します。

①まずスイッチを入れます。


②炊飯ボタンを押す。


早炊き(快速)はこの炊飯ボタンを
3秒長押しします。

ちなみに、炊込みやおかゆの場合は
「コース」ボタンで選択できます。


炊き上がりと実食



どのごはん粒も潰れてなく、
全体的にごはんの間に空気が入ってて、
いわゆる「かに穴」ができています。

ちゃんと釜内で対流が起こっているのが
よくわかります。

ごはん粒もとてもつやつやで美味しそうです(*^_^*)

このまますぐ食べたいところですが、
この状態から
全体をしゃもじでかき混ぜると
ごはん粒についている余分な水分が飛んでくれるので
より粒の輪郭がしっかりします。

まずはかき混ぜた感じとしては
やはり圧力ではなく、熱だけで炊くタイプなので
粒が潰れにくいという印象。

この段階で、たちこめる湯気で
ごはんの「香り」を確認します。

さて、実食♪


噛む前に舌でごはん粒をさわると
ちゃんと粒の輪郭がわかる感じ。

これが熱だけで炊く炊飯器の特徴ですね。

そして、肝心の味ですが、
まず、ごはんを口の中に入れると
風味も味覚も特に何も感じないのですが、
ごはんをかみしめるほどに、
でんぷんが甘みに変わっていく感じです。

まさしく日立さんのごはんの特徴が
でていると思います。

まさしく、噛んで味わいたいごはんですね。


炊飯後、保温せずに電源を切って
6時間ほど冷ました状態のごはんも
食べてみました。

やはり、ごはんの甘みがより強くなっており、
そして、冷ごはん特有の独特なにおいもありません。
これは結構おいしかった。

冷めたごはん=マズいって思われがちですが、
甘みはこの状態の方がわかりやすい。
そして、上手に炊けてるごはんは
この状態でもおいしく食べられるわけでして、
まさしくそれにはまった感じですね。
お弁当やおにぎりにしても
満足できると思います。

総括すると・・・


●味
口の中に入れた時は何も感じないが、
噛めば噛むほど甘みがでてくるような感じです。

●かたさ
圧力タイプではないので、ごはん粒がしっかり残っていて
噛んでやっと粒がつぶれる状態です。

●風味、香り
香りはそれほど出てない気がします。

●操作性
どのボタンを押せば炊飯できるかが
明確なので、
使い方を覚えるのが大変な方でも
わかりやすいのではないでしょうか。

デザイン性と言うより
単純明確なわかりやすさを追求したと思われます。

使い方を覚えるのが面倒な方は
こういうのが使いやすいのではないでしょうか。



今回高級小容量釜を実際に使ってみて
本当に5.5合の高級炊飯器と遜色なく
おいしくごはんが炊けると思います。

普段1合しか炊かない人や、
保温は使わず、毎食炊飯したい人は
小容量釜にした方がいいんじゃないでしょうか。


いやあ、まじで
3合釜はおいしく炊けないなんてのは
今は昔って思った。


日立 (2合炊き)おひつ御膳 RZ-WS2M

◇スペック◇
炊飯方式:IH
内釜素材:多層釜(鉄、アルミ)
内釜保証:6年
その他機能:炊飯メニュー(白米、快速、炊込み、おかゆ)、保温6時間
外形サイズ(㎝)/質量(kg):21.7×26×17.5/約3.0

◇発売日◇2015年 9月28日
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