パナソニックさんの炊飯器2016年度版

2016年度のパナソニックさんの商品ラインナップです。
詳しいメーカーの特徴はコチラ⇒ パナソニックさんの炊飯器の特徴と選び方

Wおどり炊き


Wおどり炊き SR-SPX106
◇スペック◇
炊飯方式:スチーム(220℃)&圧力IH
内釜素材:多層釜(アルミ、ステンレス、中空セラミックス)角型
内釜保証:5年
液晶表示:フルドット、ホワイトバックライト液晶
その他機能:スチーム保温(24時間)、スチーム再加熱、スチーム自動コントロール(4段階)、銘柄炊き分けコンシェルジュ、メニュー数14*、おこげコース、10種銀シャリ炊き分け、少量炊飯、高速炊飯、エコナビ、タッチアクセス機能
外形サイズ(㎝)/質量(kg):26.6×33.8×23.3/約6.9

◇発売日◇2016年 6月1日
*白米・無洗米・玄米・発芽/分づき米・雑穀米・炊込み・赤飯・おこわ・すしめし・カレー用・おかゆ・玄米がゆ・発芽/分づきがゆ・雑穀米がゆ

可変圧力+スチームタイプになって4代目
内ぶたが「弁」になってから2代目
そろそろこの形になって完成期に達した感がある気がしますが
機能面もちょこっと変更されているようです。

新型のパンフレットを見ると、
強調したい機能が3つ紹介されてますが、
その中で昨年モデルと明らかに違うのは・・・

●「ダイヤモンド竃釜」が変わった
こちらは、内側のフッ素コーティングが
3年保証⇒5年保証
になりました。

トップコートを2倍の厚さにしたことによって
強度がアップになりました。

フッ素コーティングは熱伝導率が悪いので、
単純に厚くすればいいってわけではなく、
そーすることによって、火力が落ちるということもあるので、
ご飯のおいしさは火力で決まるだけあって、
この辺のバランスって難しいって技術畑の人の意見をよく聞きますが、

ただ、素人考えだと、
フッ素コートって厚さμmmのレベルなので、
それが火力に影響するのか、いささか疑問(^^;

●「赤飯」、「おこわ」コースが充実
現状どこのメーカーさんも「麦めし」など
「白ごはん」以外のメニューに力を入れてる傾向があります。
新型のSPX106は赤飯とおこわの
専用コースができました。

大体どこの炊飯器も機能として
「おこわ」や「赤飯」コースなどはついてますが、
こちらのすごい所は、
あらかじめ「もち米」を水に浸して吸水させなくても、
うるち米と同じように米を研いで、水を測って
専用コースにセットするだけで炊けるというシロモノ。
※「おこわ」はもち米30分のざる上げが必要。

個人的には
炊飯器で炊いた「おこわ」って、何か米粒が潰れてて
べっちゃりした炊き上がりになるので、
好きじゃなかったのですが、
特に「赤飯」コースで炊いた赤飯は
「粒しっかりだけど、弾力があるご飯」に炊きあがります。

特徴は、炊く前の水の量が白米より少なめですが、
圧力はかけず「スチーム」のみで炊き上げるので、
ごはん自体がべっちゃりしてません。
それこそ「せいろ」で蒸す炊き方を
お手本にしてる気がします。

●銘柄炊きコンシェルジュの銘柄が増えました。
銘柄米ごとに、その特性を生かした炊き上がりになるこの機能。
前回モデルと比べて4種類増えました。

●銀シャリ10種類炊き分け
前回モデルは9種類でしたが、1種類増えました。
・・・というより、元々あった「少量」炊きコースが
こちらに組み込まれただけなので、
実質変更はないです。

パンフレットなどで見た感じ
「白ごはん」を炊く機能に関しては
前回モデルとさほどの差はないと思われます。
※あくまで個人的な意見です。

前回モデルとの比較はコチラへどうぞ⇒パナソニックさんの炊飯器2015年度版/Wおどり炊き

「ホワイト」色もあります。
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Panasonic Wおどり炊き SR-SPA106
◇スペック◇
炊飯方式:スチーム(220℃)&圧力IH
内釜素材:多層釜(アルミ、ステンレス、中空セラミックス)角型
内釜保証:3年
液晶表示:オレンジ液晶
その他機能:スチーム保温(24時間)、スチーム再加熱、スチーム自動コントロール(3段階)、メニュー数12*、おこげコース、6種銀シャリ炊き分け、少量炊飯、高速炊飯、エコナビ
外形サイズ(㎝)/質量(kg):26.6×33.8×23.3/約6.9

◇発売日◇2016年 6月1日
*白米・無洗米・玄米・発芽/分づき米・雑穀米・炊込み・炊きおこわ・すし/カレ・おかゆ・玄米がゆ・発芽/分づきがゆ・雑穀米がゆ

こちらもスチームと圧力タイプになります。
上位機種SPX106との違いは以下の通りです。

●内釜の保証は3年。
●銀シャリ炊き分けは6種類。
●銘柄炊きコンシェルジュはなし。
●液晶表示はオレンジ液晶。(バックライトなし)
●タッチアクセス機能なし。


昨年モデル(SPA105)との違いは

●「玄米もちもち」コースができました。
「玄米」のコースが2種類に増えました。
今まではSPXにしかなかった機能がこちらにも
搭載されたようです。

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Panasonic Wおどり炊き SR-PW106

◇スペック◇
炊飯方式:圧力IH
内釜素材:多層釜(アルミ、ステンレス、中空セラミックス)角型
内釜保証:3年
液晶表示:オレンジ液晶
その他機能:いきいき保温(24時間)、再加熱、メニュー数12*、かまどおこげコース、4種銀シャリ炊き分け、少量炊飯、高速炊飯、エコナビ
外形サイズ(㎝)/質量(kg):26.6×33.8×23.3/約6.9

◇発売日◇2016年 6月1日
*白米・無洗米・玄米・発芽/分づき米・雑穀米・炊込み・炊きおこわ・すし/カレー・おかゆ・玄米がゆ・発芽/分づきがゆ・雑穀米がゆ

こちらは「スチーム」機能がない
「圧力」のみのタイプになりますので、
SPA106のスチーム機能を抜いたタイプと
見ていいと思います。

昨年モデルとの違いは

●「玄米もちもち」コースができました。
こちらもSPA106同様
「玄米」のコースが2種類に増えました。

保温や再加熱の機能も
昨年モデルと変更はありませんので
その辺の詳細は↓で解説しています。
前回モデルとの比較はコチラへどうぞ⇒パナソニックさんの炊飯器2015年度版/Wおどり炊き

finger01.gifPanasonic Wおどり炊き SR-PW105の価格情報はコチラ
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おどり炊き


Panasonic おどり炊き SR-PA106
◇スペック◇
炊飯方式:圧力IH
内釜素材:多層釜(アルミ、ステンレス、中空セラミックス)角型
内釜保証:3年
液晶表示:オレンジ大型液晶
その他機能:メニュー数12*、4種銀シャリ炊き分け、おこげ、冷凍用ごはんコース、エコ炊飯、少量炊飯、浸し米炊飯、高速炊飯、再加熱、いきいき保温24時間、エコナビ
外形サイズ(㎝)/質量(kg):28.3×35.1×23.4/約6.4

◇発売日◇2016年 9月1日
*白米・無洗米・玄米・発芽/分づき米・雑穀米・炊き込み専用・炊きおこわ・すし/カレー・おかゆ・玄米がゆ・発芽/分づきがゆ・雑穀米がゆ

こちらは昨年モデルと比べて
型番自体を変えてもいいくらい
大幅に変わりましたね。

●ボディーデザインが変わった。
以前の縦長デザインから
正方形に近い感じに変わりました。

上位機種のデザインに寄せた感じですね。
デザイン変更に伴い、
重さも変わっています。
(5.8㎏→6.4㎏)

●内釜の形状が変わった。

(パナソニックのパンフレットより)

昨年の「丸形」から、上位機種と同じ「角型」に変わりました。
しかしながら、材質は昨年モデルといっしょです。
(厚さは2.6㎜→2.4㎜に変わってます)

元々、今までのボディと内釜の形状は
三洋さんの「おどり炊き」を引き継いだ物なので、
パナさんの「おどり炊き」を世間にイメージを植え付けられた以上
この形にこだわる必要はない!
というコンセプトでの変更だと思います。
(あくまで個人的な意見です)

●「圧力ボール」から「圧力弁」に変わった
上位機種で採用している
内ぶたの圧力調節機能が
こちらの機種にも採用されました。

それによって、炊飯時の音が静かになったようです。

圧力ボールが落ちたり上がったりする音は
静かな家の場合はちょっと気になっちゃうもんですから
その面で言うと、「改良」ですね。

その他の機能は
パンフで確認するところ特にありません。

しかしながら、ボディーと内釜の形状が変わってるので、
前年モデルとは別物とみていいと思います。

前回モデルとの比較はコチラへどうぞ⇒パナソニックさんの炊飯器2015年度版/おどり炊き

「ホワイト」色もあります。
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Amazonノジマオンラインヤマダウェブコム



Panasonic おどり炊き SR-PB106
◇スペック◇
炊飯方式:圧力IH
内釜素材:多層釜(アルミ、ステンレス、中空セラミックス)角型
内釜保証:3年
液晶表示:グレー液晶
その他機能:メニュー数8*、2種銀シャリ炊き分け、冷凍用ごはんコース、エコ炊飯、少量炊飯、浸し米炊飯、高速炊飯、再加熱、いきいき保温24時間、エコナビ
外形サイズ(㎝)/質量(kg):28.3×35.1×23.4/約6.2

◇発売日◇2016年9月1日
*白米・無洗米・玄米・雑穀米・炊き込み専用・炊きおこわ・すし/カレー・おかゆ

こちらも昨年モデルと比べて
上記PAタイプと同様、
ボディーデザイン、内釜の形状が変わりました。

内釜に関しては、
材質も「中空セラミックス」が加わりました。
なので、表面に銅を塗っただけの「銅コート」と比べて
蓄熱効果が高くなりました。
そして発熱面でも、IHコイルが4段→5段に上がりました。

こうなるとPA106とさほどの違いがなさそうですが、
・銀シャリコースが4コースか2コースか
・おこげコースの有無
・液晶が大型オレンジ液晶かグレー液晶か

あたりが違いになりますね。
ちなみに、液晶は両方ともバックライトはありません。

それから前後しますが昨年モデルとの違い。
●調理コースがなくなった。
確かに、炊飯器で炊飯以外のことをやると
内釜は確実に傷みやすいです。

でもこの場に及んで「調理コース」をやめたのは
このレベルの炊飯器には必要のない機能
と判断したのか、はたまた
この内釜自体が調理に向いてない
のか・・・( ^ω^)

前回モデルとの比較はコチラへどうぞ⇒パナソニックさんの炊飯器2015年度版/おどり炊き

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