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水は内釜の目盛りどおりに入れましょう

お米を研いだ後入れる水は皆さんどのようにしていますか?

ほとんどの方は3合研いだら「3」のメモリまで入れると思いますが、
よく、「硬めがいいからメモリより少なめ」とか、
硬さ調節でメモリどおりにしない方も多いと思います。

ただ、このように安易に自分で水の量の調節をしてしまうと、
失敗ごはんになる確率が高くなります。

以前、某メーカーの高級炊飯器で、
目盛りどおりで炊いたら若干やわらかめになったので、
水の量を減らして炊いたら、
硬めと言うより、明らかにお米の水分量が足りない(^_^;)
まさにパッサパサのごはんになってしまったことがありました。

硬めが好きだからって、安易に水を減らすと
とんでもない炊き上がりになることを学びました。

最近の炊飯器は、炊飯モードが充実しており、
硬さ調節に関しても、モードで指定ができます。

ただ、水の増減で調節したほうが
ボタンでいちいち設定するより楽と言う方も多いと思います。

特に、高級機種になればなるほど、
加熱バランスが細かく計算されて炊飯してるので、
米と水がプログラムどおりに入ってないと、
バランスが崩れてうまく炊けないことが多いのです。

炊飯器の内釜のメモリどおりの水の量にしないと、
せっかく上手に炊ける炊飯器でも力が発揮されないものです。

炊飯モードに硬さ調節機能があれば、
そちらを利用したほうが明らかに上手に炊けますので、
水の量は、炊きたい「炊き方」の目盛りにちゃんと合わせましょう。

memori01.jpg
ちなみに、うちの炊飯器は
「硬め」「ふつう」「やわらかめ」それぞれ目盛りがあるので、
それに合わせてから「モード」で切り替えます。
いつも「ふつう」モードで炊いております。

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