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フルドット液晶とその他液晶との違い

炊飯技術とは直接関係ありませんが・・・

予約時間や炊飯モードを設定するときに
眺めるあの「液晶画面」

これにも様々な種類があります。
今回はその話をちょこっと。

フルドット液晶


分かりやすく言えば、テレビやPCディスプレイなどと同じ
表示方法です。

例えば
display_01.jpg
炊飯モードのときは
こんな感じで「あと○○分」とかデカ文字で表示してくれたり

display_02.jpg
予約時間を設定するときは
こうやって画面表示が変化したりします。
(SR-SPX105の表示画面)

画面に画素(ドット)が並んでおり、
その画素ごとに表示したりしなかったりを指定できるので、
自由に表示画面を作れるという利点があります。

現在カラー表示ができる物はありませんが、
将来カラー液晶なんて出てくるかもしれませんね。

ホワイトバックライト液晶


こちらは液晶部分が点灯するので、
周りが暗くても表示内容が見れる
という物です。

フルドット液晶のプラスアルファな部分でもありますが、
そうでない通常の液晶でも搭載されてる物もございます。

ただ、バックライトがつくのは
あくまでもコンセントに繋いでる時になります。
コードを抜いてる時は点灯しません。

その他の液晶


パンフレットには
「オレンジ液晶」とか「クリア液晶」とか書いてますが
ごく一般的な液晶の事です。

表示部分がすでにプリントされていて
液晶でその部分が表示されたりされなかったりして
画面表示をするもの。

display_03.jpg
(KS-PX10Bの表示画面。実際はホワイトバックライト液晶です。)

ごく一般的な炊飯器は大体こういう表示画面ですよね。
こちらは全灯状態ですが、
通常はボタンなどで指定して、
必要部分だけ表示されます。

表示内容が決まってるので、
画面表示の自由度があまりありません。

廉価版などあまり多機能でないものだと
それほど不便を感じませんが、
高級機種になると機能がかなり多いので、
それをこのタイプで表示しようとすると
結構画面がごちゃごちゃになるので、
最近は「フルドット液晶」タイプが増えてます。

ちなみに「ホワイトバックライト液晶」でなければ
液晶部分が点灯しません。

多機能になればなるほど
「操作性」も大切になってきますので、
例えば、あまり明るくない所に炊飯器を置いてる方は
「ホワイトバックライト液晶」タイプだと
画面が見やすく、操作もしやすいと思うので、
置き場所の環境も考えてみて
液晶画面にもこだわってみてはいかがでしょうか。

SN3S0213.jpg
うちの炊飯器は「普通の液晶」なので
暗やみだと表示内容が見えませ〜ん(T_T)

ちなみに、
この記事はあくまでも
炊飯器の液晶についてなので、
他の機器には当てはまらない部分もあることを
付け加えておきます。

コチラも合わせてどうぞ

kama.png

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