「浸し」の時間は必要か

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炊飯器で表示されている「炊飯時間」とは
単にご飯を炊くだけの時間と思ってるかたも多いと思います。

今の炊飯器は炊飯ボタンを押すと、
「浸し、炊飯、蒸らし」まで、すべて面倒を見てくれます。
よくパンフレットに表示されている「炊飯時間」とは、
それらをすべて含めた時間になります。

よく、お米を研いで、浸しの時間を十分にとってから
「炊飯」を開始する方も多いと思いますが、

研いだらすぐ炊飯ボタンを押す

のが今の炊飯器の正しい使い方です。
これは、IHタイプの炊飯器であれば
高級機から廉価版までだいたいあてはまります。

ちなみにお米を水を十分に吸収させる機能として、
三菱さんの「超音波」や東芝さんの「真空」というのがあります。

よくお客様より
「炊飯時間が50分なんて時間かかるのねえ」
というお声を頂きますが、
浸しも蒸らしも入れての時間ですから、意外に早いんですよ。

この話、知ってる人にとっては当たり前なんですが、
意外と知らない方も多くて、
「そうだったの、知らなかったあ」なんて言われたりします。

ただ、マイコン式は残念ながらそういう機能はないので、
ちゃんと浸し時間をとってから炊飯して下さいね。


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