炊飯器の適正なサイズの選び方

現在発売されている炊飯器の主なサイズは
●3合(3.5合)
●5.5合
●1升(8合)
が殆どです。

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炊飯器って
実は最大に炊ける量を炊くと、
上部がぺっちゃりしてムラが出やすいんです。
やっぱ一番適正に炊ける量ってのが
それぞれありまして、

白米を基準として
3合→1〜2合
5.5合→3〜4合
1升→6〜8合

ってのが、一般的な目安です。

それを踏まえて、
詳しく案内していきたいと思います。

3合炊き

一回に白米を1〜1.5合くらい、
2合でギリギリ許容範囲。
それくらいの量でしか炊かない方向き。

3合炊きといえば、
一人暮らし用という感がありましたが、
最近はお子さんが独立した後の
年配のご夫婦用として
需要が高まっているようです。

商品ラインナップも
マイコン式の5000円くらいの物が主流でしたが、
最近は年配の方や単身者の方でも
美味しく炊ける炊飯器を求める方が多く、
そんな方々にもご満足いただける
高級炊飯器も出てきてますね。

ただ、炊込みごはんなど、
具を入れるごはんは
1合炊いても結構な量になりますので
3合の炊飯器ではあまりお勧めできないですね。

それから、値段比較をすると、
まだまだ普及モデルではないので、
大量生産されている5.5合炊きと比べても
ちょっと割高です。

しかしながら、
現在2人家族や単身世帯も増えてきてますので、
このサイズは大手メーカー以外の
メーカーの新規参入が活発ですので、
今後の動向が注目ですね。

詳しい商品案内ははコチラ⇒3合炊き炊飯器について

5.5合炊き

ごく一般的なサイズになります。
一番普及しているサイズなので、
激安炊飯器だと
3合炊きよりこちらのサイズの方が
値段が安いこともあります。

そして、現在一番使われてるサイズなので、
このサイズの炊飯器が一番
商品のバラエティに富んでいると言えます。

普段3〜4合くらい炊く方で思い浮かぶのは
4人家族のご家庭ってところでしょうか。

でも、食べ盛りの男の子がいると
もしかして足りないかもしれません。
1回に白米を4合くらい炊く家庭なら
思い切って1升タイプに
された方がいいかもしれません。

このサイズは炊込みごはんは3〜4合までと
制限している商品が殆どなので、
「大は小を兼ねる」ということで
1升タイプをお勧めします。

逆に3人家族で、3合も炊かないという方。
それなら3合釜・・・
と言いたいところですが、
3合釜はほんとうに白米を1〜2合くらいしか
炊かない方向きで、
炊込みごはんはキビシイので、
やはり5.5合釜でいいと思います。

最近は5.5合釜でも1合や2合でも
おいしく炊ける機能がついてる物もあります。
例えばこんな商品⇒5.5合の炊飯器で少量を炊く

1升炊き

1升炊き炊飯器を使う家族ってどんな大家族??
ってのが一般的なイメージですが、
1回に白米を4合くらい炊く家庭であれば、
1升タイプの方が使い勝手がいいと思います。

値段的にいうと、
同型の5.5合タイプの2〜3000円増しくらいです。
外寸も倍炊けるので、
2倍大きいってわけでもなく、
たて、よこ大体5cmくらい大きいくらいです。

それから、
商品数は少ないですが、
8合タイプってのもあります。

最近は世帯構成が家族でも2〜3人
単身世帯も増えているので、
正直このサイズの需要は少なくなってきています。

今後は家庭で使われるというより
外食やイベント用で使われることが
多くなる気がします。

ちなみに、高級釜でこのサイズで出してるのは
パナソニックさんのWおどり炊きくらいしかありません。

商品ラインナップも中間価格帯〜廉価版が
中心になりますので、
どちらかといえば、メーカーさんの特徴で
選んで頂いた方が
いいのではないかと思います。

コチラも合わせてどうぞ

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