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日立さんの炊飯器2017年度版

2017年度版の日立さんの商品ラインナップです。
詳しいメーカーの特徴はコチラ⇒ 日立さんの炊飯器の特徴と選び方

ふっくら御膳


日立 ふっくら御膳 RZ-AW3000M

◇スペック◇
炊飯方式:圧力&スチームIH
内釜素材:多層釜(アルミ合金、鉄)
内釜保証:6年
液晶表示:ホワイトバックライト液晶
その他機能:スチーム保温(40時間)、スチーム再加熱、再加熱予約、節電保温、少量炊き、炊飯メニュー数10*、蒸気カット、バラエティ調理
外形サイズ(㎝)/質量(kg):26.8×35.2×23.7/約6.6

◇発売日◇2017年 7月20日
*白米、無洗米、雑穀米、発芽玄米、玄米、麦ごはん、炊込み、おかゆ、おこげ、快速

この形になって3年目の機種。
昨年モデルと比べて
ちょこっとマイナーチェンジされている所が
ありますので、
その辺を見ていきたいと思います。

●玄米も「極上炊き分け」コースができました。
今までは「玄米」コースのみでしたが
「しゃっきり、ふつう、もちもち」の
炊き分けコースが新たに加わりました。

玄米の炊き分けコースは
どのメーカーも搭載していませんので
玄米を主に炊飯される方には
魅力的な機能だと思います。

●内釜が微妙に変わった?!
高伝熱打込鉄・釜になりました(^^;
hi2017_01.jpg
(日立さんのパンフレットより)
アルミ合金製の内釜底面に、IH発熱効率が高い「鉄」の粒子を
超高速(約マッハ2)で精巧に打ち込む「超音速打込製法」を採用。底面全体で
発熱した熱を、「アルミ合金」の高い伝熱性で内釜全体にすばやく伝え、
内釜内の温度上昇のばらつきを低減し、炊きムラをおさえておいしく炊き上げます。
(日立さんのパンフレットより抜粋)
という事ですが、
この部分に関しては、昨年モデルの
「打込鉄釜」と同じです。

打込鉄釜が軽量化された2015年タイプでは
パンフにここまでの詳細は
書かれてませんでした。
どうせなら
リニュアルしたときにこの文言は
欲しかったよね。って
個人的には思います。

ちょっと変わったのはむしろこっち
hi2017_02.jpg
(日立さんのパンフレットより)

IHコイルから出された磁力線を
熱に変える底面の打込鉄が分厚くなったようです。
それによって発熱効率を良くして
大火力になったという所でしょう。

まあ、前年モデルまでの「打込鉄釜」。
底面だけ鉄を打ち込んでる内釜を
果たして「鉄釜」って呼んでいいんかい!
って思ってたのですが、
今回は「打込鉄・”釜”」と
何ともビミョーは表現になってます。

真面目な日立さんなので
おそらく良心が傷んだんでしょうかね(^^;

ネーミングはちょこっと変わりましたが
基本的なシステムは昨年モデルと変わってませんので
皆さんその辺はダマされないように。

●ボディ色がちょこっと変わりました。

メタリックレッド 

パールホワイト

昨年も赤と白でしたが
こちらもビミョーに変わっています。

その他の機能は前モデルと同じなので
詳細と価格比較はコチラへどうぞ⇒日立さんの炊飯器2016年度版

finger01.gif日立 ふっくら御膳 RZ-AW3000Mの価格情報はコチラ
Amazonノジマオンラインヤマダウェブコム



日立 ふっくら御膳 RZ-AV100M
◇スペック◇
炊飯方式:圧力&スチームIH
内釜素材:多層釜(アルミ合金、鉄)
内釜保証:6年
液晶表示:オレンジ液晶
その他機能:スチーム保温(24時間)、スチーム再加熱、少量炊き、炊飯メニュー数9*、蒸気カット、バラエティ調理
外形サイズ(㎝)/質量(kg):25.8×37.8×23.6/約5.7

◇発売日◇2017年 7月20日
*白米、無洗米、雑穀米、発芽玄米、玄米、麦ごはん、炊込み、おかゆ、快速

こちらの2番手の機種は
上位機種AW3000Mとはボディの形から違います。
こちらのタイプの方が
ちょっとボディは大き目になります。
それ以外にもいろいろと違いがあります。

●側面ヒーターなし
AW3000Mは底面のIHコイルと
側面のヒーター(IHでない)で発熱してますが、
こちらは底面のIHコイルのみなので
やはり火力が落ちます。

火力の大きさは炊き上がったごはんの味を
左右しますので、その辺に差がでます。

●液晶画面にバックライトなし
液晶画面は表示だけで光らないので
暗やみでは画面表示が見れません。

●玄米の炊き分け機能なし
こちらは「玄米」モードのみなので、
食感の炊き分けはできません。

●少量炊飯
A3000Mは2合、1合の選択が可能ですが
こちらは2合以下という設定になります。

●保温は24時間
AW3000Mは40時間保温が可能です。

●おこげコースなし

そして、昨年モデルRZ-YV100Mと
比較すると・・・

●ボディ色が変わりました

メタリックレッド 

パールホワイト


こちらも昨年の赤、白と
ちょっと違った感じにはなっています。

●内釜がちょこっと変わった
「打込鉄釜」が「打込鉄・釜」に変わりました(^^;
何がどう変わったかは
AW3000Mの部分に載せてますので
そちらをご参考ください。

●オレンジ液晶になりました
昨年のRZ-YV100Mの液晶部分は
「ホワイトバック液晶」でしたが、
今回は「オレンジ液晶」になりました。

この変更の一番の違いは上記にもありますが
暗い所で表示が見れるかどうか。
です。

この部分のみを見ると
性能落ちをイメージしますが、
内釜が昨年モデルより「熱効率」を良くしたため
ごはんの味は今年のタイプの方が
出ると思われます。

ただ、昨年モデルとの価格差以上の
おいしさの差があるかというと
「??」と思います。

もし昨年モデルと比較して
購入を考えてる方は
その辺をよく考えて購入ください。

まあ、この形で液晶部分のバックライトが
欲しい方は昨年モデルでどうぞ。

前回モデルの詳細と価格比較はコチラへどうぞ⇒日立さんの炊飯器2016年度版

finger01.gif日立 打込鉄釜 RZ-AV100Mの価格情報はコチラ
Amazonノジマオンラインヤマダウェブコム



商品ラインナップが少ないせいもあるのか
2017年度の日立さんのパンフは
各機能に関する詳細を
パンフレットにしっかり書かれています。

文字が多いので、読むのが大変ですが、
本当にしっかり商品機能を吟味するには
パンフレットは検討材料にするには
最適になっていると思います。
イメージ画像を使って
良さげに見せるパンフが多い中
その辺は良心的だと思いますね。

まあ、小難しく書いてるので
わかりにくいって所もありますが(^^;


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