パナソニックさんの炊飯器2017年度版

2017年度のパナソニックさんの商品ラインナップです。
詳しいメーカーの特徴はコチラ⇒ パナソニックさんの炊飯器の特徴と選び方

Wおどり炊き


Wおどり炊き SR-SPX107
◇スペック◇
炊飯方式:スチーム(220℃)&圧力IH
内釜素材:多層釜(アルミ、ステンレス、中空セラミックス)角型
内釜保証:5年
液晶表示:フルドット、ホワイトバックライト液晶
その他機能:スチーム保温(24時間)、スチーム再加熱、スチーム自動コントロール(4段階)、銘柄炊き分けコンシェルジュ、メニュー数14*、おこげコース、10種銀シャリ炊き分け/少量炊飯、高速炊飯、エコナビ、タッチアクセス機能
外形サイズ(㎝)/質量(kg):26.6×33.8×23.3/約7.0

◇発売日◇2017年 6月1日
*白米・無洗米・玄米・発芽/分づき米・雑穀米・炊込み・赤飯・おこわ・すしめし・カレー用・おかゆ・玄米がゆ・発芽/分づきがゆ・雑穀米がゆ

107_01.jpg
(パナソニックさんのパンフレットより)

内釜として採用している
「ダイヤモンド竃釜」

最近は鉄とか土鍋など
素材ばかりがクローズアップしがちですが、
そういう事より
釜は発熱(火力)と蓄熱が必要だ!
って事をパンフレットで訴えてます。

その「ダイヤモンド竃釜」が
今回デザインを一新したようです。

①中空セラミック+あめ色グラデーション塗装
まず、釜の外側の色が
金色⇒あめ色になりました。

そして蓄熱効果のある
高断熱中空セラミックスの
層を厚くしたので、
熱抵抗が従来品より10%UPしたとの事。
107_02.jpg
(パナソニックさんのパンフレットより)

構造的に考えると
一度釜内を熱くすると
その熱を逃がさないので、
効率よく加熱ができる⇒ごはんの味が出る。
といったところです。

②加圧追い炊き
蒸らし前の加熱(追い炊き)は
以前は圧力をかけてなかったが、
今回、圧力をかけることによって
釜内が100℃以上になるため、
ごはんの甘みと粘りがUPするとの事。

③銘柄炊き分けコンシェルジュ
お米の炊き分け銘柄に
さらに4銘柄が加わりました。
(いのちの壱、金色の風、てんたかく、夢しずく)

以上が前回モデル(SR-SPX106)からの
変更点になります。

パンフレットで見た中では
大きな変更点は見当たらず、
ボディデザインも「ルージュブラック」と

この「スノークリスタルホワイト」の2色と
こちらもほぼ変更なし。

ただ、各所で述べてますが、
パンフに書かない
システム上の細かな
プログラムの変更はされている可能性が
あるため、
その面でのメリットですね。

しかしながら、新商品がリリースされて
間もない時は、かなり価格の差があるので、
その差を埋めるほどの
性能の差はないと見ます。

その他の性能は前回モデルと同じなので
省略(^^;
詳しくは下記リンクから
ご確認ください。
前回モデルとの比較はコチラへ⇒パナソニックさんの炊飯器2016年度版/Wおどり炊き

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Panasonic Wおどり炊き SR-SPA107
◇スペック◇
炊飯方式:スチーム(220℃)&圧力IH
内釜素材:多層釜(アルミ、ステンレス、中空セラミックス)角型
内釜保証:3年
液晶表示:オレンジ液晶
その他機能:スチーム保温(24時間)、スチーム再加熱、スチーム自動コントロール(3段階)、メニュー数12*、おこげコース、6種銀シャリ炊き分け/少量炊飯、高速炊飯、エコナビ
外形サイズ(㎝)/質量(kg):26.6×33.8×23.3/約6.9

◇発売日◇2017年 6月1日
*白米・無洗米・玄米・発芽/分づき米・雑穀米・炊込み・炊きおこわ・すし/カレ・おかゆ・玄米がゆ・発芽/分づきがゆ・雑穀米がゆ

こちらは2番手の機種。
ですので、最上位のSPX107と
いくつか機能が違ったりします。

まずは、その辺を検証。

①ダイヤモンド竃釜
SPX107は中空セラミックの層が厚くなりましたが
こちらの機種は、
従来の金色の「ダイヤモンド竃釜」です。
なので、内釜の保証も3年です。

②銀シャリ炊き分けは6種類。
銀シャリ、かため、やわらか、もちもち
しゃっきり、少量の6種。

③液晶表示はバックライトなし。
こちらは普通の「オレンジ液晶」なので
バックライトがありません。
周りが暗いと、表示が見にくいです。

④銘柄炊きコンシェルジュなし。
⑤タッチアクセス機能なし。


あたりが違いになります。

昨年モデル(SPA106)との違いは

●「おこわ」コースができました。
昨年SPXタイプに搭載されました
「おこわ」コースが
SPA107にも機能が加わりました。

通常赤飯やおこわは
もち米の仕込み(吸水とざる上げ)に
10時間以上もかかりましたが、

そういうのがなしで、
通常のうるち米を炊くように
もち米を研いで⇒「おこわコース」の
スイッチを入れるだけで、
約48~58分で炊き上がる
画期的な機能。

しかしながら、SPXタイプとは
火力が違うので、
全く同じように炊けるわけではありません。

ただ、赤飯やおこわが好きな方は
ぜひ付いてるとうれしい機能ですね。

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Panasonic Wおどり炊き SR-PW107
◇スペック◇
炊飯方式:圧力IH
内釜素材:多層釜(アルミ、ステンレス、中空セラミックス)角型
内釜保証:3年
液晶表示:オレンジ液晶
その他機能:いきいき保温(24時間)、再加熱、メニュー数12*、かまどおこげコース、4種銀シャリ炊き分け、少量炊飯、高速炊飯、エコナビ
外形サイズ(㎝)/質量(kg):26.6×33.8×23.3/約6.9

◇発売日◇2017年 6月1日
*白米・無洗米・玄米・発芽/分づき米・雑穀米・炊込み・炊きおこわ・すし/カレー・おかゆ・玄米がゆ・発芽/分づきがゆ・雑穀米がゆ

上位2機種と比べて、
こちらはスチーム機能がなく、
圧力のみのタイプになります。

スチームの機能については
下記にて詳しく書いてますので
ご興味のある方はコチラへどうぞ
過熱水蒸気が炊飯にもたらす影響?!

正直、この機種は
SPAタイプの
スチーム機能がないタイプと
見ていいです。

それは、昨年機種と同じコンセプトですね。

あと、目に見えての違いは
●銀シャリ炊き分け5種
(銀シャリ、かため、やわらか、もちもち、少量)


くらいです。

そして昨年モデル(PW106)との違いは

●「おこわ」コースができました。
昨年はSPXのみだった機能が
こちらにも搭載されました。

ただ、スチーム機能がないため、
上位2機種のように
スチームで炊くものとは
仕上がりが若干変わると思います。

あとは、見た目の変更はないようです。

前回モデルとの比較はコチラへどうぞ⇒パナソニックさんの炊飯器2016年度版/Wおどり炊き

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おどり炊き


Panasonic おどり炊き SR-PA107
◇スペック◇
炊飯方式:圧力IH
内釜素材:多層釜(アルミ、ステンレス、中空セラミックス)角型
内釜保証:3年
液晶表示:オレンジ大型液晶
その他機能:メニュー数12*、5種銀シャリ炊き分け/少量炊飯、おこげ、冷凍用ごはんコース、エコ炊飯、高速炊飯、再加熱、いきいき保温24時間、エコナビ
外形サイズ(㎝)/質量(kg):28.3×35.1×23.4約6.4

◇発売日◇2017年 7月1日
*白米・無洗米・玄米・発芽/分づき米・雑穀米・炊き込み専用・炊きおこわ・すし/カレー・おかゆ・玄米がゆ・発芽/分づきがゆ・雑穀米がゆ

この形になってから2代目の機種です。

パンフを確認しましたが、
正直昨年モデル(PA106)と比較しても
機能綿の変更点はなし。
ボディデザインの変更もなし。

しかしながら、2代目というのは
パンフレットに書かれていない
システム上の改善がされていることが
往々にしてあります。

まあ、そういうのは
内部の人間しか知りませんので、
あくまで憶測にはなりますが・・・

そして、上位3機種との違いは
こちらは「可変圧力おどり炊き」です。

上位機種の「Wおどり炊き」と比べると、
こちらは加圧と減圧を繰り返して
釜内に対流をおこす方法です。
107_03.jpg
(パナソニックさんのパンフレットより)

まあ、Wおどり炊きの方が
パワーがある!ってのが
メーカーさんのアピールってところでしょうか。

その他の違いは
●銀シャリ炊き分け4種
(銀シャリ、かため、やわらか、もちもち)
●「おこわ」コースなし


くらいです。

前回モデルとの比較はコチラへどうぞ⇒パナソニックさんの炊飯器2016年度版/おどり炊き

「ホワイト」色もあります。
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Panasonic おどり炊き SR-PB107
◇スペック◇
炊飯方式:圧力IH
内釜素材:多層釜(アルミ、ステンレス、中空セラミックス)角型
内釜保証:3年
液晶表示:グレー液晶
その他機能:メニュー数8*、2種銀シャリ炊き分け、冷凍用ごはんコース、エコ炊飯、少量炊飯、高速炊飯、再加熱、いきいき保温24時間、エコナビ
外形サイズ(㎝)/質量(kg):28.3×35.1×23.4/約6.2

◇発売日◇2017年7月1日
*白米・無洗米・玄米・雑穀米・炊き込み専用・炊きおこわ・すし/カレー・おかゆ

こちらもこの形になってから
2代目の機種です。

しかしながら、PA107同様
パンフレットからは
前年モデルと比べて
機能面、ボディデザインの変更はありませんが
パンフレットに書かれていない
システム上の改善がされている
可能性があります。

そして、PA107との違いは
●銀シャリ炊き分け2種
(ふつう、もちもち)
●おこげコースなし
●液晶がグレー液晶
●内釜の厚さ
(PA:2.4mm、PB:1.8mm)


くらいですね。

液晶はオレンジか、グレーかの違いで
両方ともバックライトはありません。

前回モデルとの比較はコチラへどうぞ⇒パナソニックさんの炊飯器2016年度版/おどり炊き

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