マグネットプラグにご注意を

最近のマイコン式炊飯器の電源コードは
マグネットプラグが多いですね。

ちなみにマグネットプラグというのは
こういう物です。
 
コードの根元から取り外しができるので、
使わないときは
コードをコンセントから外さなくても
この部分から簡単に
電気を遮断できるわけですね。

一見便利と思えるこのマグネットプラグですが・・・

このマグネットプラグは
IH調理器や電気ポットなど
いろんな調理家電に取り入れられてます。
その利点として、
誤ってコードに足を引っかけた時でも
接続部があっさり外れるので
本体がひっくり返らなくて安全というもの。

しかしながら、
炊飯中に何らかのはずみで
このマグネットプラグが外れてしまうと
その時点で炊飯が止まってしまいます。

電気ポットなどは再度通電すれば
また沸騰させられるので、何ら問題ありませんが、
炊飯中の物はなかなかそこから
復帰させるのは難しく、
再度炊きなおさなければなりません。

ちなみにIH炊飯器で
マグネットプラグの物は殆どありません。

こんな感じで
本体に直接ついてます。

それから、マグネットプラグでの注意点はもう一つ
コード側が磁石になってますので
この部分を適当な所に放置していると
金属類がくっついてきます。

こちら側には直接影響はありませんが、
金属類がくっついたまま本体に接続すると
この部分から火花が出たり、ショートしたりして
最悪火災になったりします。


くれぐれも、こういった感じのままで
本体に接続しないように
気を付けてくださいね。

コチラも合わせてどうぞ

kama.png

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