保温したごはんをアツアツごはんに生まれ変わらせる方法

炊きたてごはんの立ち上がる湯気のアツアツ感と保温をしたときのごはんの湯気の温度のアツアツ感が何だか違う(^^;って感じる方もいらっしゃると思います。それもそのはずそれぞれのごはんの温度が違うのです。炊きたてのご飯は火にかけてますので蒸らし時間も考えると大体90℃くらいになります。しかしながら、保温をすると釜内の温度は大体60℃~75℃くらいなので保温ごはんもそれくらいの温度になります。こうやって見ると温度の差...

続きを読む

過熱水蒸気が炊飯にもたらす影響?!

炊飯器に「スチーム」機能がついてると保温時は中のご飯が乾燥しなくていいけど、炊飯時の「スチーム」はごはんの水分が多くなってご飯が柔らかいんじゃないの??ってお思いの方も多いと思います。現在、炊飯器に「スチーム」を搭載しているのはパナソニックさんと日立さんです。どちらのメーカーさんも厳密にいうと炊飯時には100℃以上のスチーム、言い換えると「過熱水蒸気」を加えています。そもそも「過熱水蒸気」とは、ウ...

続きを読む

炊飯器の「調理機能」について

炊飯器の「炊飯」機能を使ってケーキを焼くのが知られたのは、多分20年くらい前だと思います。実は炊飯器は中に「温度管理センサー」が入っていて、釜の中の温度を絶妙に調節してくれるので火加減が難しい煮物やおでんが上手にできるんですよね(^◇^)こういう料理をコンロでやると結構難しい・・・しかしながら、普通のIHタイプだと「炊飯」モードでやっても問題はないのですが、圧力IHの「炊飯」モードだと、ごはんを炊くのと同...

続きを読む

玄米を炊くならやっぱり「圧力式」がいい

玄米をふつうの炊飯器で炊くとパラパラしていて、口の中に入れると何だかモソモソしていて食べにくいですが、圧力釜で玄米を炊くとお米の一粒がふっくら炊けて、しかも柔らかくなるのでとても食べやすくなります。なので、玄米を圧力釜で炊く方が多いですね。なぜ圧力釜だとごはんがふっくら炊き上がるのか。まず、普通の圧力釜だと鍋の中の気圧が1,5気圧になります。そうなると、通常(1気圧)では沸点が100℃ですが、最高で125℃...

続きを読む

5.5合の炊飯器で少量を炊く

5.5合炊き炊飯器で1合を炊くと、どうしても内釜の底に貼りついて「水分が多めの、ぺっちゃりしたごはん」に炊き上がります。なぜそうなるのか。それは元々内釜に設定されている水の線ってのが、1合だとお米に対してちょこっと水が多めです。それは、適正水量だと、沸騰したときの対流が起きにくい。それはお米が釜内でおどりにくいため、炊きムラにつながってしまいます。そのようにならない様、少量炊飯は水が多めの設定になって...

続きを読む

価格比較


ブログランキング
にほんブログ村 PC家電ブログ キッチン家電・生活家電へ
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: